体重とメタボの関係について

2017.06.24 Saturday

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    JUGEMテーマ:健康

     

    体重はメタボと関わりがあります。

     

    体重の増減はボディバランスに関わりがあるだけでなく、肥満やメタボかどうかを判断するための役にも立っています。

     

    メタボの正式名称はメタボリック症候群です。

     

    肥満体型の中でも特に内臓に脂肪が多く、健康に問題が起きやすい状態です。

     

    メタボ自体は病気ではないものの、メタボの人は高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病リスクが高い状態にあります。

     

    糖尿病や高血圧は、適切な対応を取らなければ動脈硬化やガンといった重篤な疾患を引き起こします。

     

    メタボを診断するには、まず腹回りと体重を計測します。

     

    体重と腹回りが基準値を超えていた場合、血圧や血糖値、血中脂質や中性脂肪の値を検査し、基準値と比較します。

     

    2つ以上がメタボを示す数値を超えているなら、その人はメタボリック症候群です。

     

    メタボリック症候群ではなくとも、予備軍という人も多いので注意しなくてはなりません。

     

    メタボリック症候群に該当した場合、生命を脅かすほどの症状になる前に、

    食べ物や運動量を見直してメタボ解消に取り組むべきです。

     

    最も一般的な目安は、ダイエットをすることでしょう。

     

    ただしダイエットとはいえ、単に食事量を減らすだけでは内臓脂肪の燃焼には至りません。

     

    計画的なカロリー制限に加えて、適度な運動で体重を減らし、メタボ改善を図りましょう。